11月27日に世界気象機関(WMO)は、12月から2019年2月にかけてアジア、欧州、北米など世界の広い地域で高温傾向が予想されると発表しています。

11月9日の「エルニーニョ監視速報」によると、「10月にエルニーニョ現象が発生したとみられる」(※)と発表。2019年春まで続く確率は70%で、暖冬になる可能性が高くなっています。

 

※「エルニーニョ現象」はペルー沖の太平洋海面温度が、基準値より+0.5℃以上高い状態が続く場合に発表。10月の海面温度は+0.9℃と発表されています。
冬に続いた場合は、東日本~西日本で暖冬になる傾向です。(夏は冷夏の傾向)